五十肩・四十肩

このようなことで悩んでいませんか?

シャツやスーツを着る時に肩が痛い

ズボンを履くときに肩が痛む

夜間、激痛で眠れない

ズボンの後ろのポケットの財布が取れない

肩が上がらなくて頭が洗えない

何もしていなくても肩が痛い

朝起きた時、肩が痛くて辛い

整形外科や整骨院へ行ってもなかなか改善されない

このような症状でお悩みでしたら、是非当院へお越しください。
改善に導けるよう全力で施術いたします。

このように思っている方に

肩が痛いのに骨盤矯正ばかりされた

肩が痛いのに姿勢の矯正ばかりされた

整体院や整骨院へ行くけれども効果が実感できない

肩の動きが良くならないと諦めている

当院ではその様な悩みを持った方に最適です。

骨盤矯正や姿勢矯正はカラダのバランスを考えた上でとても大事な要素です。
五十肩、四十肩に関しても姿勢を正すことは症状を出さないために大切な事と考えています。
ですが、肩が痛いのに骨盤矯正や姿勢矯正ばかりをされていても一向に改善されません。
当院では痛みと可動域が悪くなっている肩関節に直接アプローチして改善させていきます。

五十肩・四十肩の原因

五十肩・四十肩原因は、現代の医学では不明とされています。

ですが、五十肩・四十肩の方には共通点があります。

デスクワークなど長時間による固定された姿勢のための運動不足。

就寝時、横向きで寝る事が多い。

持続的に負担がかかることをしている。

バレーやゴルフなど肩関節を頻繁に使うスポーツをしている。

姿勢が悪い。

老化現象。
などがありその結果
肩の「筋肉の拘縮」「関節包の拘縮」が始まり痛みや可動制限が起きています。

当院の五十肩・四十肩の施術方針

五十肩・四十肩の代表的な拘縮部位は
「棘上筋」「棘下筋」です。
この二か所が拘縮を起こすと奥から疼くような痛みと、肩関節の可動性が減少します。
当院ではこの筋肉を中心に肩関節の筋肉を徹底的にほぐすことにより改善させていきます。

整体コースとは何が違うの?

当院の整体コースは「カラダの歪みを整え、筋肉のこり・痛みを和らげると共に、自律神経のバランスを整え、自然治癒力を回復させるよう施術」としていますが、

五十肩・四十肩は「過剰な緊張」です。

全身のバランスを整える施術ではこの過剰な緊張はほぐれていきません。

過剰な緊張を当院では「柔軟性を復活させる」手技によりほぐしていきます。
拘縮した筋肉は柔軟性がなくなり、動かなくなっていきます。
施術により筋肉が伸び縮みできるようになってくると柔軟性が回復していきます。

五十肩・四十肩 よくある質問

Q.五十肩・四十肩とはなんですか?

五十肩・四十肩は40代~50代の方がかかりやすい症状で、肩関節周囲炎と呼ばれています。
通常の肩こりとは異なり、肩を動かす時に激しい痛みが生じたり、就寝時に痛みで眠れなかったりします。よく話されるのがシャツを脱いだり着たりするのが辛い、ズボンの後ろにある財布が取れない、頭が洗えない、何もしていなくても痛むなどがあります。

Q.施術はボキボキするのですか?

当院では「肩関節は筋肉に依存している部位」と考え、筋肉に対してのみ徹底的にアプローチをしていきます。ですから関節をボキボキ鳴らすような手技は行っておりません。

Q.五十肩・四十肩は改善されますか?

五十肩・四十肩には個人差はありますが、改善される症状です。
施術は勿論ですが適切なホームケアを行うことにより、可動域と痛みが改善されていきます。

Q.しびれがあります。五十肩との関係はありますか?

五十肩・四十肩の状態において肩まわりの筋肉が硬くなり、
神経を圧迫してしびれとなっています。
筋肉の緊張が無くなっていくとしびれも改善していきます。

Q.五十肩・四十肩は再発しますか?

五十肩・四十肩は再発する可能性があります。
生活習慣が原因で症状があらわれるため、改善しても2~3度もなる可能性があります。
ですが、しっかり改善させて、ホームケアも行っていけば再発はほとんど無くなります。
治りが中途半端であれば再発の可能性が高くなりますので、しっかりと完治させることが重要となります。

Q.五十肩・四十肩の違いは?

五十肩・四十肩の症状の違いはありません。
好発の年齢によって症状名がついています。
20~30代、60~70代の年齢でも条件が揃うと症状がでます。

Q.冷やすのが良いの?温めるのが良いの?

五十肩・四十肩は急性期と慢性期があります。
急性期の場合、冷やして楽になるのでしたら、冷やしても構いませんが、
変化がない、痛みが増すなどの症状がでた場合はやめて頂いたほうが良いです。
慢性期の場合は温める事をすすめています。
入浴で全身をしっかり温める事、患部まわりをカイロで温めるようにして
血行を良くしてください。

夜間痛について

五十肩・四十肩の方は初期の段階だと夜間痛に悩まされる方が多いです。

①筋力の弱化(衰え)
挙上時にプルプルと震える人。腕の重みが負担となり発生します。

②骨内のうっ血
筋肉が硬くなり血管が圧迫されます。
特に静脈が圧迫され、骨内から血液を排出できなくなります。
(動脈は弾力性のある血管の為、影響を受けにくい)

血液が入れるけど、出れない=うっ血=骨内圧の上昇→痛みの発生。
痛みは骨が膨張しているので疼く感覚が強く出てきます。 

棘下筋などの筋肉から夜間痛になる場合は、
横向きで寝ていることで、棘下筋が知らず知らずのうちに長時間伸ばされて痛みとなり、夜間痛となります。

五十肩・四十肩改善コース

通常1回5,000円

只今、お試しキャンペーン中!
初回1,980円
(2回目以降より5,000円となります。)